ゴルフのグリップの違いとは

球筋がグリップの仕方だけでこんなに違うとは!

 

と、今回は他のブロガーさんの記事で見た事を実際に試してみた感想になるわけなんですが、グリップだけでかなり違う。

 

正直驚きましたね、グリップの種類は

  1. インターロッキング
  2. オーバーラッピング
  3. テンフィンガー

があるらしいです、全部試して来ました!

初めにインターロッキング、これは左手の人差し指と中指の間に右手の小指を真ん中に通した状態のグリップですね、私の基本はこれ。

まぁいつも通りの球筋と安定性ですよね。

20年近いのでなんの違和感もなく、特に目立った新しさも無いです。

力が無い人や女性にオススメらしいです!

次にオーバーラッピング、これは左手でクラブを握った状態に右手の小指を左手の人差し指と中指の間に被せる持ち方です。

かなーり違和感ありました、まずいつもより左手の手首の返しが上手くいかない。

ダウンスイングの時に右手の力があんまり伝わらず、腰の回転が速い私の場合追いついてこれなくなりました!

ただ、100球ほど打った段階ぐらいで慣れてきて、これがまためっちゃ伸びる。よくわからんけど球が伸びる。しかも慣れたら案外安定性あるという事実まで…今度からこのグリップに変えます!

力のある若い男性向けらしい、あとプロは大体これ!知らなかった…

 

で、テンフィンガー

無理。ださい。打ちにくい。変に力入る。以上

一応説明します、テンフィンガーは野球持ちです、アドレスの時点で物凄い違和感あります、見た目も!

右肩やたら下がるし、球の位置かなり左の方に置かないと変に曲がるし、これは無理。

どんな方でもオススメしません。

この三つです、私自身は歴20年でグリップを変えるとは微塵も思ってませんでした。

ただそれほどにグリップは関係しているんだな、と感じましたね!皆さんも1度グリップを1通り試してみるといいかも知れません!

そんな変わらんだろと思ってたら変わりましたので、いい持ち方を見つけてみましょう。

ではいいゴルフライフを!

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