向いている資産運用を見つけよう(不動産)

3.不動産

 

不動産は、皆さん知っているようで知らないかもしれません。

 

不動産は昔、バブルの頃は投資の王様と言われる位置にありました。これは土地の価格、そして物件の価格が際限無しに上がると思われていたからという部分もあるとは思います。

日本の不動産、土地、その2つがアメリカ全土と同じ値段になる!と本気で信じていた方も多かったらしいです。これは凄いですよね、考えられません。

 

バブルが弾けて急落して、破産した人もかなりいます。これはちゃんとした情報や客観的価値観を持てていないのに買え!買え!を遂行した残念な事です。

 

よく建築会社や不動産屋に金持ちの方が持ち掛けられる話ですよね、家賃収入だぁーなんだぁーってのは。一括借り上げとかって実は詐欺レベルなんですよ、よく調べて下さいね。それに、そんじょそこらの立地で家賃収入なんて無理です。

新築でアパートなんて建てたら下手すると地獄ですので、既に他のビジネスで成功されてる方達はお気を付けて下さい。

 

不労所得はかなり魅力的ではありますが、それ相応に難しい部分もあります。不動産は利回りだけで判断できません。

例えば中古物件を買うとします。

それを貸し出した時の利回りが15%以上あったとします、それで買う時の金額が1500万だとしても、修繕費ってのは入っていません。

極悪な不動産屋などでは全リフォームや総建て替え必須な深刻の状態でも、利回りのみを表面化してすすめてきます。

そこで手を出すと終わります、汚い家だと家賃収入は入らない、売れないという最悪になります。なんなら修繕費叩いて直したとしても家賃収入10年とかではマイナスになるでしょう。売っても、もちろんマイナスです。

 

ですので絶対に現物を視察しましょう、その物件に行って調べます。

割に合っているのかを。空き家率はどれくらいか、修繕はどのぐらい必要なのかなどです。

 

修繕する事になる、するべき事をお伝えします。

 

まずは雨漏れ、これはシーリングと呼ばれる物や防水を見ます、外回りですね。

目地が切れてたりしたら危ないです、そして内部で天井などに染みは無いか?を見ます。

どちらも程度が良ければOKです。

次に床下です、まず歩き回りましょう、凹むところあったらアウトです。無くてもシロアリ被害のでそうな立地等では注意しましょう。

後は目で見える部分で言えば塗装です。

まぁ、粉ふいてたりボロボロ剥がれてたら駄目ですよね。

 

大まかなとこはこれぐらいです、他は自分ルールを作って下さい。

これでやっと不動産の中古物件の利回りで判断できます、稀に利回り30%とかあるので根気よく探してみましょう。

3年経ったら売るでもいいですし、そのまま保持しておいてもいいです。

 

不動産については概要書くだけでも物凄く長くなりますね、うーん。

 

不動産は建築関係を良く知っている人がやるべきです、または勉強してからやるべきです。

会社の勤続年数長い人なら、市役所に行って資料見せて、良い物件だ!だから金貸せって言えば審査通れば借りれます。

それで不動産での資産運用はスタートできますが、、、、不動産だけは小さくても1度の失敗が地獄になります、家賃収入としての不労所得。キャッシュフローは大きいです。

 

これ書いてて思うのは、不動産難しい、ある意味王様。

もちろん他の資産運用も相応に難しい部分あるので勉強はしっかりしてもらいたい、上手く行ってると思ってる時に変に欲もって意味の無い失敗は無いように…。

 

纏まりと歯切れの悪いですが不動産はこんな感じです。

 

では自分にあった資産運用を見つけて、良い人生を!!

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