資産運用について

早い時期にやるほど良い

資産運用とは、一気に爆発を狙うものではありません。

商材の為に仕方無く一気に稼ぐのを狙ってる人達はいくらでもいますが、基本的には長期運用をオススメします。

長期運用の場合、もちろんですが早い時期にやるのがベストです。

代表的な長期運用の仕方は株ですね、バイ&ホールド、買ったら売らないやり方ですが、それに合わせて複利で毎回買っていく。

基本はキャピタルゲイン(売買益)ではなく利回りのみでの運用です。

最初の頃は収益は物凄く少ないですが20年目ぐらいから資産額がえぐい上がり方します。

自分でやるのはちょっと、と思う方は投資信託を頼ると良いです。

リスク分散を勝手にしながら運用してくれて自分は何もやらなくていいので。

リスクがあるじゃないかっ!と言う人いますけど、銀行にもリスクありますよ?と返答させて頂きます。

ついでに言うとタンス貯金にですらリスクはあります、ハイパーインフレ起きたらタンスの中身ゴミになる可能性だってあります。

その時どういう運用してるかによって大きく価値が変わるので、正しく価値を保持したければ、正しい知識を持って資産運用をしましょう。

 

株での長期運用の具体的な方法は結構ありますが、私のやり方は、好きな商品を取り扱っている、または開発している会社。

これにぶち込み続ける事です。

もちろん信用取引はダメ、今あるお金を計算して投資しましょう。複利で回していきます

 

信用取引は物凄い儲かる可能性はあります、ただ破産する可能性も同じく高いです。わざわざギャンブルする必要はありません、その担保となる有価証券分で済むとしても、その有価証券を作り上げた労力は無くなります。

 

リスクヘッジ(リスク分散)をする場合、ローリスク、ミドルリスク、ハイリスクの三つに分類しましょう。

まずローリスク、これは大手企業などに投資する方法ですね、MicrosoftやGoogleそしてFacebook、日本で言えばTOYOTAやキーエンスや三菱などですね。

2017年5月現在、私の勝手な予想としましては石油系は大分下がるのでは無いかな?と予測していますので、関連銘柄は厳しいかもしれません、激化するのは間違い無いでしょう。

ローリスクには地盤となる金額を作り上げます、日頃から投資金額を決めて長期投資をします。

 

ミドルリスク、これは不動産や上場したばかりの企業株などで取引を行うべきリスクの辺りですね。上場後数日は価格が上がりますが、安定しだすと後はその企業の利益などに左右されますので元本が無くなる可能性もローリスクよりは格段にあります。

慎重に見極めたいところですね、ここのミドルリスクは不動産以外の大体がキャピタルゲインで運用します。

毎日忙しいです(笑)

ローリスク長期運用の場合私はチャートなどほぼ見ません、それこそ決算の時ぐらいです。

 

で、ハイリスク。ハイリスクはベンチャー企業投資やFXの最高レバレッジ(倍率)かけての投資になりますね、ドリーマーならガンガンやってどうぞ。

大抵失敗します。

当たればデカイ。

そして、ハイリスクだけで資産運用しようとして失敗した人達が株やFXそして不動産はギャンブルだと言い出します。

アホです、そもそも絶対が無い以上リスクは付き物です、もう少し深く知ってから思考や言葉をどうぞ発信して頂きたい。

 

投資運用は長期が大原則です。これは間違い無い、短期スパンは波乱万丈に向いてますがそんなストーリーは切りましょう。

 

投資案件の種類は豊富です、自分の向いている投資方法を選ぶのをオススメします。

 

そして、長期運用は早ければ早いほど良いです、さっさと口座作ってNisa(ニーサ)あたりで投資をやり出しててください。

 

早い時期からやる長期運用をオススメしたところで、今回は終わりです。また別項として詳しく記事にします!

 

スポンサード リンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

いつか、もっと、きっと、多分、将来は、、、 そんな簡単で曖昧な言葉で人は救われる。 そんな単純な人間、楽しもう!