金融リテラシーって知っていますか?

その言葉すら知らない日本人の大人は日本社会で良く生きていけますね。

こう切り出すのも、日本人の8割以上の方がお金の事を社会に出るまでは詳しく教えられていないからです。

「金融リテラシー」とは、金融に関する知識や情報を正しく理解し、自らが主体的に判断することのできる能力であり、社会人として経済的に自立し、より良い暮らしを送っていく上で欠かせない生活スキル。

 

私自身も日本人の25歳の若者ですが、19歳まではお金自体の事、金融の事、何も知りませんでした。

金融リテラシーの文字すら見た事ありませんでした。

ですが、何も知らなくても日本は生きては行けます。見出しとは反していますが。

 

しかし、それではダメです、無知は罪と言う言葉を良く言われましたが、本当にそうです。

将来の自分に謝る事になりますよ。

知らないのなら今知って下さい、恥と損になります。

 

子供の頃は、お金の話をすると親にはそんな話をしないの!と言われる、嫌な顔をされる、まだ早いと言われる。

かと言って大人(社会人)になるとそんなのも知らないのかと馬鹿にされる、保険って?積立てって?市が貸してくれる?不動産って?金融商品って?

謎が深まるばかり。

基礎もないのに、社会人になるといきなりシフトされるのです。

 

その切り替えの線引きはどこでしょう?

何故子供に教えないのでしょう、学問は何の為にしているのでしょう、同一線上のものと捉えれないのは何故ですか?

多分、お金に関して後ろめたい気持ちや、嫌悪感を持ってる方…貧乏です。

ついでに言うと貧乏はとても恥です、そして悪です。

経済も回せない、生産性もない、ただむしり取られるだけの人生。

どうしようもなくて貧乏になった人いますか?その人知識ありますか?

残念ですが、ありません。

日本では知識さえあれば、どうしようも無くなる事は有り得ません。

 

酷い言い方ですが、その通りなのですから。

それは親も教えてくれなかったから、周りも教えてくれなかったから、といくらでも言い訳はできます。

日本は国土的な風習と言いますか、美徳と思われがちなほどにお金の事は疎遠にしたがるのでそれ自体は仕方ありません。

 

でもその美徳、それは完全に間違っています、極限まで知って下さい、そうすれば私の言っている意味も理解できます、お金の話に嫌悪感なんて出るはずもありません。

まぁ、ですがそれを他人に価値観押し付けるとすっごく嫌な顔と意見されます、お気を付けて。

 

しかし、金融リテラシーと調べて見て下さい、最低限身に付けるべきとか書いてありますように、その通りなんです。

誰も教えてくれませんけどね、金融知識は嫌らしいことでも悪でもありません真逆です。

ガッツリ知って下さい!それだけで生活の全てが変わります、良くなります。

人生楽しむためには万能の道具「お金」を仕えられるようになって下さい。

知識があれば豊かになります、豊かになれば心に余裕もできます、周りを見れます、周りもまとめて幸せにできます、幸せの定義は人それぞれですが、知識が無ければ100%豊かにはなれません。

 

今回この見出しで煽った後、金融知識の一つも載せないのは深層的な意識を変えて欲しかっただけだからです。

変われば自ずと知識求めて、そして集まってきます。

 

私自身の周りに金融リテラシーの分からない人が多数いたので、この記事を書きました。

気分を害した場合は申し訳ない事ですが、この記事の内容自体は事実として捉えて頂きたい。

知らない人多いです、なぁなぁで生きてます、勿体無い!!

知識の無い人ほどお金自体を渇望します、意味ありません、というか稼げません、間違い無く。

お金に振り回されないで下さい。万能とは言え所詮道具です、いつでも知識のみ貪欲に。

 

過去に感謝できる、経済的に自由になれる将来のあなたを目指して!

 

まずはLet’s 金融庁ホームページへ

 

 

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