説明が下手なんだけど!

説明

説明は簡単に出来る、と思ってた時期がありました。事実をツラツラと文字にして並べておけば勝手に説明になると思ってたのですが、なかなかどうして難しい。道筋と言うものが説明にもあるとは思わず、思いついた事から順にテキトーに書いてるものだと思っていました。

そうではなく、ストーリーのように順序良くする事で伝わりやすいのです。

どういう事かと言いますと、

先ずは、大まかな所からの説明。人でいうなら性別、身長、見た目上の線の太さ、服装を上から、髪型髪色、顔の輪郭、眉毛や目、鼻や口、耳、ピアスや時計などの装飾品、その他指先などの細部。

のようにだんだんと細かくしていく事で理解がスムーズになると思います。

これをバラバラにした状態で事実のみを提供する文や言葉であると、非常に理解しづらいというのが結論です。1度試してみて下さい。

 

説明が上手い人と回答が素晴らしい人ではもしかして違うのでは?と思うこの頃です。

僕自身は質問に対しての回答は結構得意なのです。しかし説明に関しては不得意で、文章ですら書いてる途中でちんぷんかんぷんになります。

あれ?これって感想か?説明か?とかもありますし、長い説明になると竜頭蛇尾になる事の多さ。補足ばかりもありますね!

質問に対しての回答は簡単で、聞かれた事の内容により、自分が「それ」をどう理解したのか、身近なものや知っていそうなものに例えるのなら何か?だけを自分の中でササッと整理して伝えるだけです。要するに、自分をその人に置き換えるって事ですね。

 

説明はその者や物を多角的に詳細に明らかにする事で、回答は臨機応変ではあるものの、自分の事を教える事になるかと思います。

僕は説明の方が簡単だと思ってましたが、実際にやってみるとそうでもないのです。先ほど書いた通り、道筋が大事で、先に、始まりから終わりまでの一連を順序立ててからになります。

なんだか別物ですよね、回答と説明。

しっかりと把握して、確実に使い分けれるように。そして説明が上手くなり仕事やプライベートの充実になる事を願ってます。

 

ではまた!

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いつか、もっと、きっと、多分、将来は、、、 そんな簡単で曖昧な言葉で人は救われる。 そんな単純な人間、楽しもう!