プチプチくんの使い方と活用法

プチプチくん(気泡緩衝材)

本来は気泡緩衝材が共通名称なんだけど、プチプチくんって言った方が一瞬で伝わる認知度。

こいつは何故か封筒にピッタリなのを推してくるっていう

 

各会社によって商品の呼び方すら違う。

 

エアーキャップ
酒井化学工業株式会社の登録商標(登録番号 第2703891号)
プチプチ
川上産業株式会社の登録商標(登録番号 第2622392号)
ミナパック
酒井化学工業株式会社の登録商標(登録番号 第4355138号)
キャプロン
株式会社ジェイエスピーの登録商標(出願番号 商願2006-29699)
エコロガード
もりや産業株式会社
エアセルマット
株式会社和泉
サンマット
北海道サンプラス株式会社

※Wikipedia参照

 

そんなプチプチ君の使い方と活用法。

基本的には、梱包する時に使う表と裏の定義、または梱包する時の正しい向きは無い。

梱包する物によって変わる、引っかかる可能性のある角張った物などは凹凸の無い方を内側にして包むなど、その時その時で臨機応変に使ってもらえれば大丈夫です。

 

緩衝材のくせしてそれ以外使い方が多い。

プチプチくん買おうにも、普段は荷物を誰かに送ることって案外少ないと思う、なんなら送られてきたときにプチプチくんを潰す楽しみの付随を期待する方が多いぐらい稀。

 

プチプチ君の活用法

まず最初に思い浮かぶのがストレス発散。

黙々と真顔で潰し続ける事による、ちょっと哀愁漂う使い方。大半の方がやった事あると思います。それにちなんだおもちゃもあるぐらいですのでかなり代表的な活用法ですね。

話題になった当時、それ目当てだけで買う人もいたぐらいです。それにそんな遊びにも更なる楽しみがあって、プチプチの凸の一万個に一つの割合で♡の形したやつがあるのです。

これ見つけた時はテンション爆上げします。

ちょっと歪な♡だと、分からずに潰してしまいます、そうすると哀愁感倍増の背中になるでしょう。

 

次に断熱材としての活用

これは窓などにやります。凸凹してる方を窓側にして両面テープで貼り付けます

そうすると断熱として機能します。これは部屋の空気と窓の外気との接触に空気のクッションがあることによる断熱です。プチプチくんの凹凸分の空気層により、少し遮断します。

逆に部屋の冷房、暖房も逃がさないようになります。夏には特にオススメの使い方ですね。

この使い方にはもう一つ意味を持たせる事ができて、例えばアパートやマンションなどの賃貸物件。

賃貸物件の場合ガラス換えたりサッシ換えたりってなかなかできないですよね、そうすると1階で住んでる方にとって少し嫌なのが全部は「すりガラス」で無いことです。

外から中が丸見えとか嫌な人は嫌ですよね。

一軒家なら敷地や塀、壁、植木、などで大分遠ざけれますし、なんならガラスかえれます。

それが賃貸だとできません。でもどうでしょう?プチプチ君窓に貼り付けると大分ボヤけます。

曇りガラスや、すりガラスみたいに中が見えなくなります。退去する時などでも取るのも楽ですからね、断熱+として考えるとフィルム貼るより有能な感じがします。何より取りやすいし。

まぁ正直見た目はちょっぴり変です。しかし背に腹は代えられないって事、安上がりで楽で機能性高いときた。気になる人には最高にオススメです。

 

他にも絵に使ったり、ハムスターのゲージの下敷きとして使ったり、想像力豊かならば色々な使い道がある。

絵なんて新しい使い方ですよね、面白い。

シンプルだからこその使い方の幅が豊富。今だと宇宙開発の一部でも使用を試みてますね。

 

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